しまなみ唯一の蔵元、備南酒造の燗入れ作業を拝見しました
かつては日本酒の造り酒屋が5軒あった因島。今では大正2年創業の因島田熊町にある備南酒造が、しまなみ海道でも唯一の蔵元として、手作りの醸造を守り続けており、酒をひのき造りの槽(ふね)で搾った昔ながらの製法です。
現在、一般的になっている絞り機とはひと味違う酒が出来ると言われています。白冠や本因坊秀策など個性豊かな銘柄は、地元因島や島外のファンに支えられ、去る2月25日の新酒祭りには250名の方々が駆けつけました。
記事作成 2006年04月27日
コメント
いつも若い素敵な大西さん。(^^)
これからいっぱい色んなところに行ってくれるなんて
すごく楽しみです♪
ウキウキ。
ぽちょ : 2006年05月02日
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