さぎじま青年の家(三原市鷺島町)

鷺島に遊びに行ってきました♪
鷺島へは因島から船が出ていますが今回は三原から渡りました。
島には昔の校舎を一般の人に宿舎などで提供しているところがあります。
「さぎじま青年の家」といいます。
窓の向こうに目をやるとすぐそこに因島が見えて不思議な気分でした。
隣の教室からは日本語の勉強をする声が聞こえてきます。
「どこの方かしら?」と思いながらブラブラと見て回っていました。
校舎に入ったとき「こんにちは!」
大きな声で挨拶をしてくれたその団体は
日本に研修に来ていた中国からの若者達でした。
ここで日本語の勉強をして日本企業に働きに出るそうで
お世話人のような日本人の方と
あれこれ世間話をするうちに
中国出身の若者達は中国語であれこれ話しながら
私の方に近寄ってきました。
見る限りでは
「一緒に遊びませんか?」
のお誘いの様子。
少し日本語もまじっていて
卓球のお誘いをうけた私は喜んで卓球を一緒にして帰りました。
少しの時間でしたが国際試合が出来て嬉しかったし
(結構互角に打ち合いが出来ました 笑)
言葉がほとんど通じなかったけど
「笑顔と笑顔で楽しめる」
そんな空間に感謝しました。
その後も体育館でバスケットやバレーをしていて
笑い声が楽しそうでした。
誘って下さったみなさん。
楽しい時間をありがとうございました。
日本語の勉強頑張って下さいね。
時間があれば中国語も教えて欲しかったなぁ(^~^)

記事作成 2006年11月06日
コメント
ぽちょさんへ。
先日は取材へのご協力、ありがとうございました。
尾道の経済誌の記者であります。
ぽちょさん、正確には「鷺島町」でなく「鷺浦町」ですよ~。
父の実家がある島(鷺浦町向田野浦)で、わたくしのアイデンティティ形成にとっても大変重要性のある島です。
中学高校時代はしょっちゅう魚を釣りに行ってました。
最近も年に何回か釣りに帰ってますが、最近はブサタをしております。
瀬戸田~尾道航路の途中で須上港が復活し、気軽に寄れるようになったのが嬉しいですね~
瀬戸田より。 : 2006年12月01日
大変申し訳ありません。(ーー)
鷺浦町ものどかでいいところですね。
他にもいろんな航路が復活するといいなぁと思うこの頃です。
こちらこそ先日はお世話になりました。
いつも色んな人に助けてもらいながら
どうにかやっております。
ぽちょ : 2006年12月02日
突然で すみません。
鷺島への遠足を考えてます。
三原市本郷町にある 小さな育児サークルの主催者です。
育児サークルと言えば、小学校に上がる前 未就学児ですが、
発達障害や 集団行動の難しい小学生のために 保護者が中心で活動しています。
地図を社会で学習した子ども達に JR山陽本線で三原に出る体験を9月にしました。
次は 乗り継ぎで 鷺島を考えています。
地元の中学校への進学が 一番望ましいのですが、集団生活が難しい子ども達ですので 保護者にとっては さぎじま中学校は、とても魅力的でした。
閉校になることも 今回 遠足のため インターネットで知りました。
親がこんなに疎いから 子どもが 空気がよめないでいるのかもしれましんが~
本題から外れそうな 話は 別として
鷺島には 港が2ヶ所 あるようですね?
この港は 徒歩でどのくらいの 時間でしょうか?
実際に行ってみて 確かめるのが本当ですが
もし
わかりましたら 教えてください。
ご面倒をおかけしますが よろしく お願いします。
できれば、 鷺裏須波と鷺田浦の 2ヶ所の交通路はすぐにわかるか 教えてください。
いきなり ごめんなさい。
なこ : 2007年11月05日
コメントありがとうございます。
返信遅くなってごめんなさい。
佐木島の件、三原市商工観光課から2002.3にパンフレットが出 ています。
又、三原市のホ-ムペ-ジhttp:// www.city.mihara.hiroshima.jp/でも紹介されてるようです。
パンフレットによると、トライアスロンで有名な佐木島は南北に長い 長楕円形の島で、
1周12km徒歩約4時間、北東端に佐木港、南西端 に向田港があり、
佐木港には三原-因島重井港のフェリ-があり、三原 からは約25分で行けます。尚、三原市商工観光課は(0848)67 -6074です。
また三原市役所のほうに問い合わせてもいいと思います。
しまなみ人編集部 : 2007年11月13日
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