因島出身の画家・瀬島匠さんを取材しました。

 因島田熊町出身の画家・瀬島匠せじまたくみさんの洋画展へしまなみ人インタビューの取材に行きました。場所は因島市民会館です。

投稿・ぽちょ

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 瀬島さんは因島出身ですが東京・フランス生活が長い方で今も東京に住んでいる方なんです。お会いできたことが本当に嬉しくて色んな話をしていくうちに素朴で親しみやすく、純粋な方だなぁと思いました。

 作品も瀬島さんの「ありのまま」の作品。

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 スクリューや船や海がモチーフなのは、お父さんが昔、造船所で働いていて小さい頃からそういったモノに慣れ親しんで来たからだそうで、滑り台の作品はサンセットビーチにあるもので息子さんと遊んだときの思い出を作品にしているそうです。そう話して下さった瀬島さんの瞳は少年のようにキラキラしていました。

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 これは私がすごく気に入った「安全靴」をモチーフにした作品。ここをバックに一緒に撮ってもらいました。

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 「造船の島。因島」今も昔もある造船所の風景が一つの作品となり世界へと羽ばたいていく。スクリューも造船も絡まり合って走り抜ける。そんな力のある作品でした。

 取材後、因島市民会館内のロビーで、「人間ってついつい良くみせようとしたがるけどねぇ。ありのままってのは凄い良い事だねぇ。いやぁいやぁ?!」なんてしばらく話し込んでしまい、瀬島さんの作品と瀬島さん自身に感動していました。

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取材後の様子。しまなみ人編集者の大西さんと瀬島さんについて盛り上がる私。撮影に夢中のしまなみ人編集者川野さん。

瀬島さんへのインタビューは近々「しまなみ人インタビュー」で紹介します。楽しみに(*^_^*)

http://blog.livedoor.jp/osame4771/archives/52068563.html

記事作成 2006年11月19日

コメント

弟子の堀田です。元気してますか?私は死ぬほど元気してます。

堀田 仁章 : 2009年03月11日

久々にコメントです。瀬島さんお元気ですか?奥様の亜紀子さんも元気でお過ごしのことと思います。もう秋ですね、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、そして、芸術の秋です。秋の思い出といえば、ムサビの芸祭ですね、模擬店で夜、酒をみんなで飲んでいた時、消灯でいきなり電気が切れてお店の中が真っ暗になって、誰かが懐中電灯をつけたので、何人かの顔が光でうきあがって見えました。私がすかさず、「レンブラント」と叫んだら瀬島さんは、「何がレンブラントだ!」と言って私を殴りましたね、その横でそれを見てた当時まだ独身で若かった亜紀子さん(通称あっこさん)があはははははと笑ってたのが思い出として残ってます。

堀田 仁章 : 2009年09月28日

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