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しまなみの風景や人々の生活をぽちょさんが描き綴ります。

協和寮後(因島三庄町・憩いの広場)

 三庄憩いの広場。ここは昔、造船所に勤める若者が寝泊まりする大きな寮があったそうです。今は入り口の坂のところに「協和寮」の看板が残っているだけで大きな大きな空き地になっています。

 奥のゲートボール練習場から楽しそうな話し声が・・・。午後の散歩の一休み。みんなで話す話し声。鳥の声と同じように軽やかでした。

 海側には今でも工場が沢山あって多くの人が働きに来ています。私の想像のできないような沢山の仕事に日々励む人達。

 この辺りは長屋もまだまだ健在です。

 いってらっしゃい。
 いってきます。
 おかえりなさい。
 ただいま。帰ったよ。

 そんな暮らしがここにもあります。

関連リンク
家老渡(遊廓跡)因島の南西部の町です。
家老渡(牛乳箱)地元ブランドの牛乳箱です。
家老渡(旧遊廓の建物)国宝的遺構です。
家老渡(病院跡)被免許地区には病院がありました。

記事作成 2007年02月03日

コメント

ぽちょさん、こんにちは。
前回、家老渡フェリーでも読ませていただいたものです。
今回の共和寮も懐かしさでいっぱいになりました。
私の父も日立で働いていたので、よく同僚たちと酒を飲んで
楽しくやっていたようです。
関連リンクのバス停付近や他の建物も以前目にした景色で
思わず笑みがこぼれてしまいました。

ぽちょさんのあったかいプレゼント(^^)♪と思って、嫁さんと一緒に、これからも応援していきたいです。

これからも、三庄・家老渡と因島の素晴らしさを周りの人に
伝えていきますので、是非続けてくださいね。

りゅうりゅう : 2007年02月04日

そうそうあった!協和寮!
共和寮だったっけ・・・

まだ乙女だった頃、体育館があってそこに、バトミントンかバレーボールのどっちかしに行った覚えがあるある!
たしか、中国給食もあった思うけど・・・
なにぶん、最近記憶が薄ぼんやりしだして、定かではないけど。

長屋も火事にあってたくさんの方が被害にあったみたいだったけどど、皆さん元のところに戻ってこられたのかな~~?

kankoねこ : 2007年02月06日

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