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<title>しまなみ人</title>
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<tagline>しまなみに暮らす人を紹介する 『ふるさと I Love You』 発見サイト</tagline>
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<title>謎その41　村上義弘の遺児信清はその後どうなったか？</title>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　魚島から新居大島などに移り住み、村上氏を継いだ村上師清に育てられ、成人した信清は河野氏に仕えて水軍の将となった。<br />
　師清は今岡通任の娘を自分の養女にしてこの信清に嫁がせた。<br />
　その後、子孫は戦国の動乱期に6代・島吉利のように活躍する武将を輩出、その代より村上から島に名称を変えている。</p>]]>

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<title>謎その40　村上義弘の遺児信清は何故村上家を継がなかったのか？</title>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　島家諸伝「村上氏系図」には「わずか2才、これをもって家臣権を争い、乱をなす」とあり、家臣たちの権力争いをわずか2才の信清では治めることが出来なかった。<br />
　その頃は激動の時代で村上水軍の存亡が懸かった時期だけに最大の英雄である義弘の遺児であれば継がせる訳にはいかない情勢であったことは容易に推測できる。</p>]]>

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<title>私と僕の冬遊び</title>
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<modified>2010-01-23T13:25:10Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 今日はお友達の家へ遊びに行ったよ。 ホットケーキを焼いたら焼きすぎて お皿の中がホットケーキで山盛りになっちゃったよ。...</summary>
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<dc:subject>しまなみぽちょ歩゜絵む</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="私と僕の冬遊び" src="http://0845.jp/shimanami/archives/kodomonofuyuyasumi.jpg" width="500" height="329" /></p>

<p>今日はお友達の家へ遊びに行ったよ。<br />
ホットケーキを焼いたら焼きすぎて<br />
お皿の中がホットケーキで山盛りになっちゃったよ。<br />
お友達のお家のお庭には大きな木があって<br />
今から落ち葉になるんだけどモミの木みたいでカッコ良かったよ。</p>]]>
<![CDATA[<p>食後はみんなでお外遊び。<br />
ひとりはヨタヨタ、ひとりはゴロゴロ、ひとりはトコトコ。<br />
僕はお散歩、僕は車でドライブだい！<br />
そして私はお花摘み。<br />
本当は三つ葉なんだけどお花摘み。<br />
とってもとっても可愛かったから<br />
持って帰ってお家に飾りたいなぁって思ったよ。</p>

<p>ワンワンにご飯をあげて<br />
僕と私はテラスでおやつ。<br />
みかんが上手にむげたらね、お花の形になるんだって。</p>

<p>私と僕の冬遊び。<br />
雨がちょうどあがってて<br />
落ち葉のプールが気持ちよかった。</p>]]>
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<title>謎その39　村上義弘の遺児は居たのか？</title>
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<modified>2009-12-18T04:40:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">　遺児として信清があり、母は大野八郎左衛門の娘で、幼少のために村上氏を継がず、魚島から新居大島などに移りすんだ。...</summary>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　遺児として信清があり、母は大野八郎左衛門の娘で、幼少のために村上氏を継がず、魚島から新居大島などに移りすんだ。</p>]]>

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<title>謎その38　村上義弘は存在したのか？</title>
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<modified>2009-12-18T04:34:41Z</modified>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　村上義弘の事績はつじつまの合わないことが諸点あり、その存在さえも疑問視されるようになり、そのため「架空の人物」とか「まぼろしの海賊将軍」とさえ云われるようになった。</p>

<p>　ただ村上義弘は地元では「村上水軍と言えば村上義弘」という位大きな存在なだけに、その存在を否定することなぞ到底受け入れがたい事柄であろう。</p>]]>

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<title>Merry Christmas♪　カイカムリとモクズショイ</title>
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<modified>2009-11-28T18:24:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">　福山大学附属水族館“マリンバイオセンター”に、クリスマス水槽が登場しました!! 　サンタさんを背負っているのは『カイカ...</summary>
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<dc:subject>しまなみ海中散歩</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　福山大学附属水族館“<a href="http://www.ononavi.jp/sightseeing/garden/detail.html?detail_id=371">マリンバイオセンター</a>”に、クリスマス水槽が登場しました!!</p>

<p>　サンタさんを背負っているのは『カイカムリ』です。サンゴ礁や岩礁域に棲息するカニの仲間です。北海道南部以南、インド洋、南太平洋に分布しています。後ろ２対のカギ状の歩脚が背中側にあり、その脚でつねに海綿（カイメン）類などを背負いながら周囲の景色に溶け込んで、身を隠すようにして暮らしています。</p>

<p><img alt="カイカムリ" src="http://0845.jp/shimanami/archives/dc112901.jpg" width="550" height="366" /></p>]]>
<![CDATA[<p>　色とりどりの布生地や千切ったスポンジでおめかししているのは『モクズショイ』です。サンゴ礁や岩礁域に棲息するクモガニの仲間で、体中に生えるカギ状の毛に、海綿のカタマリや海藻片などを付着させてカモフラージュしています。そのため、「藻屑背負い」が和名の由来となっています。この写真の『モクズショイ』も、モクズに模した布切れとスポンジ片をショッテいるのです・・・。</p>

<p><img alt="モクズショイ" src="http://0845.jp/shimanami/archives/dc112902.jpg" width="550" height="366" /></p>

<p><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/dc112903.jpg" width="550" height="366" /></p>]]>
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<title>スタッフのtwitterのご案内です。</title>
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<modified>2009-11-29T12:25:08Z</modified>
<issued>2009-11-28T11:51:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">　しまなみ人スタッフがtwitterをはじめました。スタッフの近況を配信しています。もしよければフォローしてください。...</summary>
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<email>kawapaso@gmail.com</email>
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<dc:subject>スタッフ日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　しまなみ人スタッフがtwitterをはじめました。スタッフの近況を配信しています。もしよければフォローしてください。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><a href="http://twitter.com/yoshikionishi"><img hspace="5" align="left" alt="大西好樹" src="http://0845.jp/shimanami/archives/twitterdc111301.jpg" width="40" height="40" />
大西好樹</a><br />
大阪で生まれ、今は瀬戸内の因島で暮らす広報マンです。</blockquote>

<blockquote><a href="http://twitter.com/kawayoshi"><img hspace="5" align="left" alt="川野良泰" src="http://0845.jp/shimanami/archives/dc112318.jpg" width="40" height="40" />川野良泰</a>（ハンドルネームかわよし）<br />
因島でパソコンとwebのサポートをしています。</blockquote>

<p><strong>■Twitterとは？</strong><br />
　<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>は、短いメッセージをやりとりできる「インスタントメッセンジャー」のようなツールです。他のユーザーを「フォロー」することで、そのユーザーの発したメッセージをリアルタイムに受け取り、またログとして残すことができるため、「ミニブログ」とも呼ばれています。</p>

<p>◎<a href="http://twitter.com/">Twiiter</a><br />
◎<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter">ウィキペディアで解説</a></p>]]>
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<title>「みかん蜂蜜」のお父さん</title>
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<modified>2009-11-28T18:17:32Z</modified>
<issued>2009-11-19T15:36:00Z</issued>
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<created>2009-11-19T15:36:00Z</created>
<summary type="text/plain">　柑橘の有名な因島は春、5月に入ると島中がみかんの香りに包まれます。みかんの花が咲く約1ヶ月半の間だけに、みかんの香り一杯の「みかん蜂蜜」が採れるのです。あの香りといったら、他の蜂蜜なんて比じゃあない、芳しくって柑橘のツンとくる香りは、やみ付きにります。そのみかん蜂蜜がどんどん採れなくなっているそうです。お話ししてくださったのは藤原勇さん(81歳)。因島で養蜂を始め、みかん蜂蜜を送り出しつづけて50余年の大ベテランです。</summary>
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<name>kawayoshi</name>

<email>kawapaso@gmail.com</email>
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<dc:subject>しまなみ人インタビュー</dc:subject>
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<![CDATA[<blockquote><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/PICT0039.JPG" width="197" height="300" hspace="5" align="right" />　柑橘の有名な因島は春、特に5月に入ると島中がみかんの香りに包まれます。そして、そのみかんの花が咲く約1ヶ月半の間だけに、みかんの香り一杯の「みかん蜂蜜」が採れるのです。あの香りといったら、他の蜂蜜なんて比じゃあない、それはもう芳しくって柑橘のツンとくる香りは、やみ付きにります。<br /><br />　そのみかん蜂蜜がどんどん採れなくなっていると知り、現状をレポートすべく取材してきました。お話ししてくださったのは、因島で養蜂を始め、みかん蜂蜜を送り出しつづけて50余年の大ベテランの藤原勇さん(81歳)。昭和30年ごろからミカン畑の柑橘栽培をやりながら、最初は兼業で子どもの学費を稼ぐために始めたそうです。</blockquote>]]>
<![CDATA[<p><strong><font color="#FF6600">●まず養蜂の一年のサイクルから教えてください</font></strong></p>

<p>　わたしたち養蜂家は、それぞれの花の季節にミツバチを移動させます。蜜源交換といって、花の蜜を交換し合うのです。いったん蜂を移動させると10日から2週間に一度しか普通は見に行かないので、それとともにお互いに情報交換もしています。</p>

<p>「そろそろ花が咲き出したから、ぼつぼつ来てえーよ。」<br />
「クマバチが出たからミツバチが危ないよ。」</p>

<p>などと、花の様子やミツバチの様子を互いに知らせ合います。</p>

<p>　昔は、4月にはレンゲの花が咲くので、蜜を求めて福山方面へ行っていましたが、5月ミカンの花が咲く時期には福山の方から昔は20名以上の養蜂家が因島に来ていました。今、外から因島に来るのは一人だけになりました。</p>

<p>　そして6月はフクラシの花、7月は栗の花、8月はジョウボウの花と、ミツバチの越夏を兼ねて上下町(現在、福山市)の方へ行きます。ミツバチは暑い夏が苦手で、巣箱の中で蒸れると死んでしまうのです。それを「蒸殺(じょうさつ)」といって、昔は船だったので移動に時間がかかって、巣箱の蜂を全部だめにしたこともあります。かわいそうなことをした。</p>

<blockquote>※　フクラシはソヨゴ(学名Ilex pedunculosa)の別名。フクラシというのはクロガネモチに似た木で、白い小さな花が咲きますが、わたしたちのフクラシ蜂蜜は、5月のみかん蜂蜜がまだ巣箱になんぼか残っているから美味しいと言われますよ。</blockquote>

<p>　それから9月になってやっとミツバチは因島に帰ってきます。年内に越冬準備をし、2～3万匹で冬を越します。冬の間もエサをやります。エサは砂糖で、上白糖のえーのをやっぱり使います。</p>

<p>　そして2月梅や水仙の花が咲き出すころ、春の支度を始めると、産卵です。20日で幼虫になり、15～20日で働き蜂になります。</p>

<center><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0101.jpg" width="450" height="295" /></center>

<p><strong><font color="#FF6600">●ミツバチについて教えてください</font></strong></p>

<p>　働き蜂の寿命は40～60日で、1匹が生涯に採る蜂蜜の量は、ティースプーン約1杯分しか採れません。一日花と巣の間を60往復して、1回につき目薬3滴分の蜂蜜を運びます。</p>

<p>　蜂の巣箱には約6万匹の働き蜂がいて、その中の蜂蜜を採る働き蜂はすべて雌です。6万匹の中のたった一匹だけが女王蜂とよばれる蜂で、巣箱の中のすべての蜂を、女王蜂1匹で産み落とすのです。女王蜂は2～3年間一つの巣箱に一匹だけが君臨し、春は毎日産卵しています。4・5月の時期になると、一日に約3千個の卵を産むので、どんどん蜂が増え、1つの箱に約5万匹くらいになると蜂蜜がやっと取れるようになります。</p>

<p>　それとミツバチには花の蜜だけではなくエサとなる花粉もいるのですが、畑の野菜、特にハクサイやネギが好みのようです。大根はあまり好きじゃないみたい。</p>

<p>　皆さんの畑に飛んでくるミツバチももしかしたら、わたしらのところから来ているかもしれません(笑)。</p>

<center><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0107.jpg" width="450" height="299" /></center>

<p><strong><font color="#FF6600">●刺されたりしないんですか?</font></strong></p>

<p>　もし誤って蜂をつぶしたりすると、刺してきます。ギフンといって、匂いを出して、一斉に攻撃してくるのです。そういう時は、よもぎの薫煙で収めます。その香りを吸うと蜂も大人しくなる。</p>

<p>　それから、やはりお腹に蜜がないと攻撃性が強くなりますね。蜂蜜がたっぷりある採蜜する時期なんかは、大人しいです。クマバチは、9月頃よくニュースで人が刺されて死んだと報道されていますが、それは夏が終わり花(蜜)が少なくなってくる時期ということです。その頃には蜜を狙って、ミツバチも襲います。ですからお盆の時期を過ぎたら、「クマバチ除け」を巣箱にしかけます。蜂の習性を知って先手をうつということです。</p>

<p><br />
<center><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0124.jpg" width="450" height="295" /></center></p>

<p><strong><font color="#FF6600">●蜂蜜はどうやって採集するのですか?</font></strong></p>

<p>　ミツバチが花から採った蜜は、採って来てすぐわたしたちが食べている蜂蜜になるわけではありません。次の工程のような蜂の働きと頑張りがあって初めて、「花の蜜」から「蜂蜜」になります。</p>

<ol><li>年上蜂が巣箱と花を往復して、花の蜜を運ぶ</li><li>巣箱の中の若い蜂が、年上蜂から採ってきた蜜を口移しで受け取る</li><li>若い蜂の体の中を通してろ過された蜜を巣穴に移す</li><li>羽を使って蜜の水分を飛ばして、濃度を濃くしていく</li><li>花から採ったばかりの蜜は糖度20度。蜜蜂のがんばりで糖度80度に。</li></ol>

<p>　糖度70～80度くらいになると自分で蜜の入っている巣穴に蓋をし始めるので、それを目安に蜂蜜採取をします。</p>

<p>　作業は朝4時半から始めます。日が昇るとすぐに蜂が働き出すので、取ってきたばかりの薄い蜜が入らないよう純度を保つためです。</p>

<p>　まず最初に湯を沸かします。それから一つの巣箱に16～17枚入っている巣の板を、一枚ずつ取り出して、沸かした湯の蒸気で包丁をぬらした蒸気包丁で蜜の入っている巣穴の蓋を切ります。</p>

<p>　そしてその板を遠心分離機にかけます。この仕事が重労働で、一枚の板がだいたい3㎏ぐらいしますから、一つの巣箱が約70㎏。年をとってくると大変です。</p>

<p>　そして一斗缶に詰め、瓶詰めし完成です。純粋蜂蜜は温度が低くなると結晶します。みかん蜂蜜は結晶しやすいという特徴もあります。</p>

<center><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0112.jpg" width="450" height="299" /></center>

<p><strong><font color="#FF6600">●最近はちみつが採れなくなってきていると聞きますが</font></strong></p>

<p>　ここ3～4年内に、蜂が巣箱から一斉に出て行ったきり、帰ってこないという現象があちこちでおきています。因島ではまだないのですが、はっきりとした原因は分かっていません。ただ、蜂はとても農薬には弱く、いったん農薬が体にかかってしまったら、自己防衛本能から巣には帰ってきません。万一巣に帰ってきて入ろうとしても、番兵役の蜂が、かみ殺してしまいます。</p>

<p>　ミツバチヘギイタダニという蜜蜂につくダニも最近、繁殖しています。密源となる花も減ってきています。レンゲ畑が減ったのは、田んぼの減少もありますが、タコゾウムシといってレンゲの根っこを食べる虫が今、問題になっています。</p>

<p>　因島でも、みかん農家の高齢化とともにみかん畑が減り、みかんの花が少なくなって、みかん蜂蜜も採りにくくなっています。やはり30年前を思い出すと寂しい。5月になるとそれはすごいみかんの花の香りでした。今でも青影トンネルを出た辺りで予防する前には香りますね。みかん蜂蜜も、昔に比べれば色も香りも薄れたように思います。</p>

<p>　うちのような中小規模の養蜂ではなかなか大変です。100箱以上でないと養蜂だけでは食べていかれないので兼業では大変ですよ。組合費、蜂の検査料、人件費、箱代もかかります。天候やその年によっても違います。また1、2年で飼えるものじゃない。5年、10年でやっとできる。手入れによっても違います。</p>

<p>　温度調節のため巣箱に巣板を入れたり減したりもしますが、箱の中の温度と外の温度が違いすぎると、巣箱を出て飛んでいる最中に冷えて死んでしまいます。ミツバチは時速30kmで半径4kmの範囲を飛ぶので、飛んでいるときは寒い。昔は生口島にも蜂が蜜を採りに出かけていっていて、帰りに海で冷え、竹長の海岸によーけ死んどるのがおりました。</p>

<p>　手伝いは家族がずっとしてくれています。特に女手が大事。やっぱり百姓は女がおらんとできんですわ(笑)。蜂を通じて家族三世代でやらせてもらってます。</p>

<p>　あと子どもたちには「ミツバチは怖い」ように教えちゃいかん。子どもたちにミツバチはすごいということを伝えにゃいけんと思っています。</p>

<p><strong><font color="#FF6600">●蜂蜜を使ったいろいろなデザートが人気のカフェ「夢う」をお孫さんが開店されましたが、そのことについてどう思われますか?</font></strong></p>

<p>　実は80歳過ぎでもゆっくりする間がなーて、まだ食べに来てやる暇がないんです。こういうことを始めるけえ、よけい蜜も作ってやらにゃーいけん、思ようります(笑)。</p>

<p><br />
<center><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0009.jpg" width="235" height="155" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0011.jpg" width="235" height="155" /><br />
<img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0075.jpg" width="235" height="155" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0029.jpg" width="235" height="155" /></p>

<p>お孫さんが開店した因島田熊町にある「カフェ夢う」の様子。</p>

<p><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0050.jpg" width="150" height="200" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0051.jpg" width="150" height="200" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/0055.jpg" width="150" height="200" /></center></p>

<blockquote><strong>Cafe夢う</strong>（カフェむう）<br />
営業日 金曜、土曜、第1日曜<br />
cafetime 10:00 - 18:00<br />
ランチtime 11:00 - 14:00<br />
TEL0845-22-5466</blockquote>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ddiu7dbPds0&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ddiu7dbPds0&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
当日のインタビューの様子です。</p>]]>
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<title>謎その37　村上義弘の墓はどこにある？</title>
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<issued>2009-10-12T04:50:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">　講演会で「因島に義弘公の墓はあるのか？」「金蓮寺の裏の水軍墓は義弘公の墓か？」という質問を受けて、「因島には義弘公の墓...</summary>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　講演会で「因島に義弘公の墓はあるのか？」「金蓮寺の裏の水軍墓は義弘公の墓か？」という質問を受けて、「因島には義弘公の墓はない」と答えると以外な感じに受け取られたようであった。<br />
　義弘公の遺骸は本拠であった伊予大島の高龍寺亀老山山上に海の鎮守として丁重に葬られたという。それを裏付けるかのように現在も山上に義弘の墓と伝えられる宝篋印塔がある。</p>]]>
<![CDATA[<p>　この宝篋印塔を義弘の墓とすることに関して、鵜久森経峯氏はそれを疑問視する説を述べている。</p>

<p>一、塔身の寸法は台座及び天蓋の寸法と符合せず、別の宝篋印塔の塔身を持ってきて、これに充当したものである。</p>

<p>二、天蓋の四隅に突起せる隅飾突起の手法は直角をなさずして外方にそれているが、その形式は村上義弘が亡くなったとされる南朝時代から室町時代初期のものではない。</p>

<p>三、台座の左側に「逆修集證結衆敬白」という七字の刻銘「逆修」とは、その人の生存中にこの宝篋印塔を建立供養したことを表示し、「結衆」とは結縁のためにこの石塔の建立に浄財を喜捨した人々のことである。右側の刻銘は、わざわざ打ち欠いてわからなくしてある。</p>]]>
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<title>謎その36　村上義弘の没年は？</title>
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<modified>2009-08-29T03:58:39Z</modified>
<issued>2009-08-29T03:46:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">　能島村上の家系図には暦応元年（1340）9月3日と記されており、因島中庄の金蓮寺にある位牌には観応元年（1350）9月...</summary>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　能島村上の家系図には暦応元年（1340）9月3日と記されており、因島中庄の金蓮寺にある位牌には観応元年（1350）9月3日となっている。<br />
　「予章記」の「今岡陽向軒陣中記」には正平24年11月16日の高外木城の攻防で終わっており、いつどこで没したのか不明であり、正平25年から天授2年の間に死去したものと推測される。</p>]]>

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<title>謎その35　大塔宮の令旨の名宛人である治部法橋は村上義弘でなかったらだれなのか？</title>
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<modified>2009-06-22T06:56:49Z</modified>
<issued>2009-06-22T06:19:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">　治部法橋は因島中庄開発領主である上原前監入道祐信ではないか推論する論者がいて、その根拠を次のように述べている。 一、「...</summary>
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<dc:subject>村上水軍９９の謎</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　治部法橋は因島中庄開発領主である上原前監入道祐信ではないか推論する論者がいて、その根拠を次のように述べている。</p>

<p>一、「萩藩講録」の因島村上家譜に因島村上家初代備中入道顕長（吉豊）が、因島中務大夫其入道前監家を継いだという記録がある。</p>

<p>二、周防大島の東家所蔵文書「三島伝記」に「二男亦三郎後内蔵頭顕長、室は村上三郎左衛門義弘娘お竹と申し候、備後国因島に在城する因島の主、上原前監入道祐信病死し跡無く、故に顕長を直し給い」という記事が見られる。</p>

<p>三、貞和5年（1349）の「東寺百合文書」に「カノ原ノ大夫房」という文字が弓削島入部算用状に記載されていて、これを裏付けてというのは、幕府が東寺から再三の訴えで、貞和5年2月に代官を弓削島に派遣した時、道中の海上警固を命じたときの報酬で、その警固衆の中にカノ原ノ大夫房という名が記され、これが上原を指すという。</p>]]>
<![CDATA[<p>　以上示された治部法橋は上原前監人道祐信であるという論拠を読んでみると、いずれも直接に結びつく記述ではないために、どうも説得力に欠ける。<br />
　一、二項に述べてある事項は、「因島村上家初代顕長が上原家を継いだ」と記述しているだけに過ぎず、治部法橋に関係つけてしまうには無理がある。<br />
　三項に述べられている事項は、警固衆に名前が記されていただけのことで、論拠とするには難がある。<br />
　治部法橋は義弘ではないのは他の説を総合して考察してみると納得がいくものの、上原祐信に結びつけて通説とするのには無理があり、早計であると云わざるをえない。</p>]]>
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<title>「ぽちょイラスト展」のご案内</title>
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<modified>2009-06-13T01:31:04Z</modified>
<issued>2009-06-13T00:56:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">　「しまなみぽちょ歩゜絵む」の筆者ぽちょさんのイラスト展が尾道市因島フラワーセンターで7月23日（木）まで開かれています...</summary>
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<name>kawayoshi</name>

<email>kawapaso@gmail.com</email>
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<dc:subject>しまなみイベント案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　「<a href="http://0845.jp/shimanami/archives/cat_cat429.shtml">しまなみぽちょ歩゜絵む</a>」の筆者<a href="http://0845.jp/shimanami/archives/001914.shtml">ぽちょさん</a>のイラスト展が<a href="http://www.innoshima-flower.net/">尾道市因島フラワーセンター</a>で7月23日（木）まで開かれています。（※火曜日休館日）</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><strong>ぽちょさんからのメッセージ</strong><br />　過去最多最大の展示会。センターの方々の協力もあり素敵な空間になりました。皆さん是非お越し下さい♪<br />　イラスト展がはじまった6月11日はこの因島フラワーセンターで私が結婚式を挙げた記念日でもあります。今回はそんな私の四年前のスナップ写真も地味に展示しましています(^_^)</blockquote>

<p><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_8513491.jpg" width="270" height="187" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_8524934.jpg" width="270" height="187" /><br />
<img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_857397.jpg" width="270" height="180" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_8562635.jpg" width="270" height="187" /><br />
<img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_8564547.jpg" width="179" height="270" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_15371152.jpg" width="202" height="270" /><br />
<img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_15371185.jpg" width="202" height="270" /> <img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/e0090129_15371253.jpg" width="202" height="270" /></p>]]>
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<title>AERA with Babyのアンケートより</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://0845.jp/shimanami/archives/002882.shtml" />
<modified>2009-05-22T19:07:07Z</modified>
<issued>2009-05-22T18:36:47Z</issued>
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<created>2009-05-22T18:36:47Z</created>
<summary type="text/plain">先日、AERA with Baby 2008秋号（朝日新聞出版）に、わたしが答えたアンケートの記事が掲載されましたが、実...</summary>
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<name>shima</name>


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<dc:subject>北欧からの子育てだより</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、AERA with Baby 2008秋号（朝日新聞出版）に、わたしが答えたアンケートの記事が掲載されましたが、実は、たくさんの質問に答えていました（笑）。<br />
しまなみ人の皆さんにもぜひ！</p>

<p><img alt="p1010986-199x300.jpg" src="http://0845.jp/shimanami/archives/p1010986-199x300.jpg" width="199" height="300" /></p>

<p>こちら、ノルウェーの我が家の庭では、今年は桜がとてもきれいに長く咲いてくれました。<br />
天気があっていたのですね。<br />
この桜は、どこにも見られません。ここでしか見られません。他のピンクの花の咲く、日本桜といわれている木はちらほらと見るのですが、ここの花のように１つでなっておらず、いくつかとかたまっています。<br />
ちょっと残念のなのは、木の下の方にきのこらしきものが、出てきているので、ちょっと弱り気味なこと。</p>

<p>５月５日には母からのプレゼントの鯉のぼりを上げて、前日に夫が作ったケーキの残りでちょっとお祝い。<br />
近所の子供も呼んで、中庭で食べましたよ。</p>]]>
<![CDATA[<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
＜AERA with Babyのアンケート回答より＞</p>

<p>（１）出産　母児同室？　退院までの日数、産後の赤ちゃん・ママへのケアetc….</p>

<p>出産から退院まで母子同室でした。退院は３日から５日後。黄疸がでなければ、大抵３日後。異常がなければ、１日後には病院内のホテルに移動し、夫も滞在できる。私が１人目を出産したときは、言葉が通じないことが不安で、夫も１泊してもらいました。出産にかかる費用はすべて無料です。</p>

<p>（２）授乳・水分補給　子育てしている国では母乳・ミルクどちらが主流？　こうすれば母乳がよく出る、など信じられていることは？　○○を飲ませてびっくり　etc….</p>

<p>出産してからすぐに母乳をのませます。入院中も頻繁に試みる事をいわれ、子供が上手く飲めない場合は指導をしてくれます。母乳を飲まないからといって、出産後の水分補給はしません。私の母が日本から来てくれていたのですが、体重がへるので、水分をあげないからではと心配していましたが。。飲んでいないようでも、吸わせる事を言われたように思います。母乳をよく出すには、授乳中に母親が水分をとることをを言われました。</p>

<p>（3）離乳食　どんなものを与える？　現地では○○が主流。進め方の違いetc…</p>

<p>穀物のおかゆが主流です。オートミール粥が栄養があると云われています。市販品にはお湯をまぜるだけの粉があり、りんごや梨味のものがあり、外出時には必需品でした。私たちはオートミールと全粒粉をつかっていました。</p>

<p>（4）おやつ　いつごろから与え始めた？　どんなものを？　おやつに対する考え方の違いなど気づいた点もあれば。</p>

<p>日本のような、無添加、野菜果汁入り、甘さひかえめ、辛さ控えめ、などといわれた、からだにやさしそうな、便利な子供用おやつが売られていません。干しぶどうなど、干した果物をよく私たちはあげていました。</p>

<p>（5）食事　離乳食が終わり、子どもに与える食事で何か考え方の違いは？　他にも気づいた点があれば。</p>

<p>人参、キュウリなど野菜の丸かじりをするのは普通です。</p>

<p>（6）入浴・お世話　赤ちゃん時代の入浴のさせ方に違いは？　幼児期はどうでしょう？<br />
　他、髪の毛のケア、爪のケア、肌のケアなど独特のやり方があれば。</p>

<p>入浴は３日に１回くらいと云われる。それは肌の自然の油がとれ、乾燥してしまうからだそうだ。乾燥しているノルウェーならではでしょうか。</p>

<p>（7）寝室 赤ちゃんと両親はいっしょ？　別？　またその理由もお聞かせ下さい。日常の寝かせ方の違いなどもあれば。</p>

<p>私たちの第１子が寝が悪かったときに、保健所云われた事は、部屋は別で自分のベットで、夜中の授乳はしない、父親ができるだけ寝かしつけるということでした。</p>

<p>（8）あやし方　どんなふうに赤ちゃんをあやす？　こうすれば泣き止む、など信じられていることは？</p>

<p>日本でよくされる、軽くたたくトントンをしない。なでるのが普通。<br />
いないないばああ。は共通。</p>

<p>（9）遊ばせ方　家でよくする日本と違う遊び、戸外での遊び方、ママ友とのおつきあい</p>

<p>ベリー摘み。雨でも、雪でも、かっぱやしっかりした外着で外で遊ぶ。<br />
写真。http://0845.jp/shimanami/archives/200610120006.jpg</p>

<p>（10） TV・ゲーム　見る時間、する時間、乳幼児向け番組、TV・ゲームに対する考え方etc</p>

<p>『おかあさんといっしょ』などの教育番組がない。アニメなどはある。昔話の読み聞かせを大事にしている。<br />
私たちはテレビを持たない生活をしている。</p>

<p>（11）父親の育児参加　父親の育児に対する考え方、家庭での役割分担etc….</p>

<p>女性の独立が強いノルウェーでは、父親も家事や育児をするのは平等。</p>

<p>（12）祖父母の育児参加　祖父母の子育て夫妻に対する距離、孫への態度、しつけ、干渉etc…</p>

<p>干渉はあまりない。日本では、実の母より多くの干渉をうけるが、こちらは、子は独立した個人という気があるのか、私たちへの干渉はされないし、こちらの祖母は世話をしてあげるというより、少し距離をおいた見守り方をしているように思う。<br />
頼めば喜んでみてくれる。孫へは悪い事はおこるが、しつけをしているという感はあまりない。</p>

<p>（13）公共の場で　赤ちゃん連れ・子連れに対する周囲の人の態度、電車・バス・レストランなど公共の場での日本との違い</p>

<p>子供から、若者、老人までみな、道を通れば笑顔で通りすぎる。バスで乳児が泣いていれば必ずあやしてくれる。満員でないゆとりのある国であるからだろうか。</p>

<p>（14）しつけ　考え方の違い、親でなくともマナーが悪いと周囲の人が叱るetc…</p>

<p>マナーが日本ほどないように思う。。ただ、我が子が公共の花をつんでいたとき、しかられた。<br />
自然に対しては思いが強い。</p>

<p>（15）教育　教育に対する考え方に違いは？　早期教育は？　将来の進路への親の思い、受験熱etc…</p>

<p>幼稚園では教えることをしない。子供にゴールを決めないという誇りがあるそうだ。<br />
ノルウェーではシュタイナーの学校が多くあり、日本で云う早期教育、受験熱とはほど遠い。子供の将来の進路は、個人の国ではもちろん子が決める。一般の高校の後に、好きなものを学ぶ事に試すことができるような１年がある。その後、大学に入り本格的に学びはじめる子が多い。<br />
早期教育というのとは少し違うと思うが、スットゥン活動というのがあって、昔話など、ある程度の読む本を赤ちゃんのころから読むというのがある。</p>

<p>（16）母親の社会参加　出産後も母親は働くことが多い？　その場合、誰が赤ちゃんの世話をする？　</p>

<p>母親は出産後１年間の有給休暇がもらえるため、仕事場は続けてあり、復帰は多くの母親がする。３歳の子と外を一緒に歩く私のような親はあまりみかけない。。しかし、最近は幼稚園の不足で、地域によっては１才の子が幼稚園に入る事が難しいため、その場合は、子守りを頼む。祖母が子守りを見る風景もよく見るが、祖父母もまだ働いている家族が多いため、お金を払って、子守りを頼む。相場は１ヶ月８時から１６時までで5500kr。</p>

<p>（17）幼稚園・保育園　何歳から預ける？　費用は？　カリキュラムでこんな点が優れてる・びっくりしたetc..</p>

<p>こちらは幼稚園と保育園が同じになっている。何年か前になったようだ。<br />
基本は子供が３ヶ月の時から預けられる。費用は2300クローネから3000クローネ（約６万円）で給料によって違う。<br />
私立は少し高めである。母子家庭, 学生には補助金が出る。</p>

<p>（18） 社会保障・育児支援　子育て世帯に対する社会保障・育児支援は？　給付金、育児休業制度、病院での補助など</p>

<p>以下を参照してください。<br />
http://0845.jp/shimanami/archives/002238.shtml</p>

<p>（19）赤ちゃん・子どもにまつわる独特のフレーズ・ほめ言葉・しかるときの言葉・愛情表現　など<br />
例・日本）目に入れても痛くない、三つ子の魂百までも、来てうれしい・帰ってうれしい孫</p>

<p>「お父さんの子だ」などと日本で言うときに、「お父さんの宝物だ」ということが、とても私は好きです。</p>]]>
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<title>しまなみ海道、とびしま海道サイクリングマップの仕掛け人はグルメの達人であった。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://0845.jp/shimanami/archives/002881.shtml" />
<modified>2009-05-30T18:06:29Z</modified>
<issued>2009-05-13T05:39:36Z</issued>
<id>tag:0845.jp,2009:/shimanami//31.2881</id>
<created>2009-05-13T05:39:36Z</created>
<summary type="text/plain">ドリ男さん 昭和49年11月11日因島生まれ。因島中庄町在住。 カツ丼、カツカレーなどカツに目がない。 　しまなみ海道が...</summary>
<author>
<name>kawayoshi</name>

<email>kawapaso@gmail.com</email>
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<dc:subject>しまなみ人インタビュー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://0845.jp/shimanami/">
<![CDATA[<blockquote><img hspace="5" align="left" alt="ドリ男さん" src="http://0845.jp/shimanami/archives/200905280004.jpg" width="213" height="320" /><strong>ドリ男さん</strong>
昭和49年11月11日因島生まれ。因島中庄町在住。
カツ丼、カツカレーなどカツに目がない。

<p>　しまなみ海道が開通して今年で10年。たくさんのサイクリストが島々を行き交い、ゴールデンウィークには、しまなみ海道に千客万来の日々が続きました。このタイミングを図ったかのように、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904266048?ie=UTF8&tag=innoshimalink-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4904266048">しまなみ海道とびしま海道サイクリングマップ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innoshimalink-22&l=as2&o=9&a=4904266048" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が発行されました。</p>

<p>　今回のしまなみ人インタビューは、マップ発行の仕掛け人で、自身の「<a href="http://hassaku50.exblog.jp/">しまなみドリチャリブログ</a>」で炸裂するグルメ情報が楽しい、因島在住のドリ男さんの登場です。サイクリストとしての経歴や自転車に対する想いなど、じっくり伺いました。<br clear="all"></blockquote></p>]]>
<![CDATA[<p><strong><font color="#FF6600">■自転車に乗るきっかけは何でしたか。</font></strong></p>

<p>　ちょうど9年前の2000年に仕事の区切りをつけ九州から因島に帰ってきました。前年にしまなみ海道が開通しており、仕事を探す毎日でしたが、時間はたっぷりあり、<a href="http://www.hc-ufo.co.jp/shops/innoshima.htm">地元のホームセンター</a>でマウンテンバイク（1万5000円）を購入しました。本格的な自転車の経験がなかったので、なんちゃってバイクですけどね。（笑）</p>

<p>　早速、しまなみ海道で自転車を走らせたのはいいのですが、おしりは痛いし、ひざも痛い。上り坂は想像以上にきつく、隣島の瀬戸田であえなくダウン。おじいちゃんや女性、子どもにも追い越され、さんざんな自転車デビューになりました。</p>

<p><strong><font color="#FF6600">■苦い経験からのスタートでしたね。</font></strong></p>

<p>　悔しくてくやしくて。原因は何かと考え、タイヤがツルツルなのに気がつきました。すぐ、地元の自転車店の<a href="http://0845.boo.jp/times/archives/001382.shtml">バイクルセンター京丸</a>に行ってタイヤをスリックタイヤに交換しました。すると、タイヤだけでこんなにも違うのかというぐらい、スピードが早くなりました。その後、インターネットで6万円のクロスバイクを購入し、ロード用のタイヤを履きました。これがさらに軽くて速い！これまでの悩みがすべて解消し、一気に今治まで走破できました。</p>

<p><strong><font color="#FF6600">■なんちゃってバイクではダメだと。</font></strong></p>

<p>　ダメではないですが、ある程度装備した自転車に越したことはありません。しかし、しまなみ海道の島々には、さまざまなタイプを揃えた自転車店がほとんどないのが現状です。島の人たちにとって、島の風景は見慣れていますし、痛く苦しい思いをするだけなら、自転車に乗ることはありませんね。車ならすぐに移動できる距離を、時間をかけて自転車で走り、達成感がなければ、何が楽しい？と思っても無理ありません。</p>

<p><strong><font color="#FF6600">■ブログの内容は、食べ物が多く登場するようですが。</font></strong></p>

<p>　讃岐うどんが大好きなので、四国にも渡っています。折りたたみ自転車などタイヤの小さい自転車を車に積み、岡山県の児島まで車を走らせます。そこからJRに乗り換え、電車で四国に渡ります。JRは折りたたみ自転車を袋に入れて持ち込めば無料です。香川県は平坦な道が多く、行けばおいしい讃岐うどんを4、5回は食べますね。（笑）</p>

<p><strong><font color="#FF6600">■しまなみ海道、とびしま海道のサイクリングマップが好評のようです。</font></strong></p>

<p>　私のブログを見た出版社から昨年11月に話がありました。グルメスポットに焦点をあてたマップづくり、という面白いコンセプトでしたので、引き受けることにしました。</p>

<p>　気軽な達成感として、島々のおいしい食べ物はいい目標になると直感しました。たとえば、瀬戸田（生口島）の穴子丼が食べたいとか、尾道から出発し大三島に行っておいしい魚料理を食べ、帰りの中間地点となる瀬戸田（生口島）の<a href="http://www.setoda-dolce.com/">ドルチェ</a>で塩アイスや柑橘のジェラートで疲労回復し、尾道まで走る、といった具体的な走りをイメージしてマップをつくりました。</p>

<p><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/mapmap.jpg" width="545" height="200" /></p>

<p><strong><font color="#FF6600">■購読者はどんな人になりますか。</font></strong></p>

<p>　めったにしまなみ海道に来ることのない人ですね。「<a href="http://www.rurubu.com/">るるぶ</a>」などの旅行雑誌は、鉄道や自動車を使った観光情報を提供していますが、サイクリング目線で編集された情報がありません。トイレ、コンビ二などのポイントガイドがないですからね。</p>

<p>　尾道や今治の人は、自治体が発行する自転車マップが身近にありますが、初めてしまなみ海道に来る人にとって、情報がなさすぎます。</p>

<p>　このサイクリングマップを通じて、しまなみ、とびしま海道のサイクリング情報が、本屋さんを通じて首都圏、東海圏、関西圏の方に提供できることが重要です。</p>

<p><strong><font color="#FF6600">■マップの出来はいかがですか。</font></strong></p>

<p>　内容には満足しています。好評なら近隣の島の情報を載せる第2弾が出せればいいと考えています。しまなみ海道は、船を使って（※）島々を移動し、自転車を楽しむこともできます。大三島一周（60キロ）も個人的にはお奨めルートです。大三島の南ルートは坂がきついですが、来島大橋や伯方橋の眺めが最高です。しまなみ海道の魅力を考えれば、いろいろな切り口が考えられます。</p>

<p><strong><font color="#FF6600">■最後に今後の活動について教えてください。</font></strong></p>

<p>　あくまで個人としてサイクリング情報を発信していきます。賛同してくれる方がいれば、一緒においしいものを食べるツーリングにも出かけたいですね。初心者の方でも気軽に参加ください。自宅にはいろんなタイプの自転車が７台ありますので、近隣でしたら、自転車を貸し出すこともできます。まぁー、これからもマイペースで自転車を楽しみます。</p>

<p><br />
<center><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/200905280006.jpg" width="400" height="266" /></center></p>

<blockquote>※船を使って移動する場合、折りたたみ式自転車なら手荷物として追加料金がかからないフェリー会社もありますが、どのようなタイプの自転車でも一律追加料金がかかるフェリー会社もあります。運航しているフェリー会社に問い合わせください。</blockquote>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>息子は1さい3ヶ月</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://0845.jp/shimanami/archives/002880.shtml" />
<modified>2009-04-24T19:50:10Z</modified>
<issued>2009-04-24T19:38:36Z</issued>
<id>tag:0845.jp,2009:/shimanami//31.2880</id>
<created>2009-04-24T19:38:36Z</created>
<summary type="text/plain"> 息子は1さい3ヶ月。 去年買った鯉のぼりを、嬉しそうに持って遊ぶ姿に、成長を感じています。...</summary>
<author>
<name>kawayoshi</name>

<email>kawapaso@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>しまなみぽちょ歩゜絵む</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://0845.jp/shimanami/">
<![CDATA[<p><a href="http://0845.jp/shimanami/archives/img633.jpg"><img alt="" src="http://0845.jp/shimanami/archives/img633-thumb.jpg" width="550" height="380" /></a></p>

<p>息子は1さい3ヶ月。<br />
去年買った鯉のぼりを、嬉しそうに持って遊ぶ姿に、成長を感じています。</p>]]>
<![CDATA[<p>飼っている猫が、どうやらもうすぐお父さんになるみたいで、ドキドキワクワク</p>

<p>2009年4月23日　Pocho</p>]]>
</content>
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