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受賞祝賀会

今朝は通勤中に雪が降り始めました。
車を降りたら猛吹雪、職場に着いたら晴れました。雪女、村上です。

さて、以前からお伝えしている、陣太鼓の大将が受賞した「地域貢献賞」の受賞祝賀会を、地域の方々が開催してくださいました。


まずは、受賞者挨拶。
皆さんへの感謝と「今後も皆さんに喜んでいただけることをしていきたい。」と挨拶。
本当に多くの方が出席してくださいました。
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各テーブルを回っている大将と、“祝”ビール。めでたいですねえ。
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太鼓も披露させていただきました。
大将が久し振りに叩いてくれた!ヤッター!
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最後は、会場みんなで勝鬨です。
この会を開催してくださった皆さん、そして出席してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
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会場では、今まで大将が出演したイベント等を編集したDVDも流しました。
(制作してくれたK丸さん、本当にありがとうございました。)


たくさんの方々に支えられて、水軍陣太鼓は来年35周年を迎えます。

この間、多くの仲間が関わり、伝えてきてくれたことを忘れずに…

「先人に感謝し、今生きるを喜び合うこと」

「ふるさと因島を愛すること」

「何よりも人の和を大切にすること」

岡村さんが大切にしてきたことを、

これからも太鼓を通じて伝えていきたいと思っています。

支えてきてくださった皆さんに、心から感謝しています。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


因島村上水軍陣太鼓メンバー 一同


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因島水軍太鼓について

 昭和49年に村上水軍の兵法書「一品流水学集」に記された鼓譜を基に、現代風にアレンジして再現した も のです。船団が出陣の合図でほら貝を吹き、太鼓の音に合わせて船を進め、また太鼓の合図で戦法を伝え陣形を作ったとされる当時の因島村上水軍の活躍を表現しています。

 代表曲の「胡蝶の陣」(こちょうのじん)は因島村上水軍の戦法の中でも最も恐れられた陣形から名前をとり、あたかも蝶が舞うが如く軽快にそして勇壮に戦った姿 を表現したものです。

 平成4年には、新しい取り組みとして、水軍の凱旋の時の踊り「村上水軍 跳楽舞」(むらかみすいぐんちょうらくまい)を復活させました。戦いに勝った事を島民達と一緒に祝うリズミカルで楽しい踊りになっています。